AIに「たい焼きの上手な買い方」を聞いてみた
経緯:
今回は、AI の活用が1つのテーマなので、麻布十番という土地柄を踏まえて試してみました。
実際の相談例(プロンプト)
麻布十番では「浪花家総本店」が「たい焼き」の元祖として有名らしいです。
今度、その近くで、高校の同期会を開くので、
家族への手土産として「たい焼き」を買おうと思っていますが、
さすが有名店なので、結構、待ち行列になるらしいです。
上手な買い方が分かればいいのですが。
※「プロンプト」とは、AIに投げかける質問や指示文のことを指します。普段の会話のように自然な日本語で入力できます。
使い方のポイント:
- 知りたいこと・困っていることを自然な日本語でそのまま入力してOK
- Copilotは要点を整理して分かりやすくまとめてくれる
- プロンプトとAIの出力をセットで記録しておくと、後から再利用や共有がしやすい
Copilot(AI)の応答例(微修正後)
※ 表示形式などは後で(AI に依頼して)調整しています。また、価格情報については最初の応答では180円でした。
2025年11現在では 200円のようで、AIの学習に要する時間に伴うラグがあり、情報の鮮度については注意が必要です。
まとめ
- AIに「具体的な状況+知りたいこと」を投げるだけで、実用的なアドバイスや要点が得られる
- Copilotの出力をそのまま記録・共有することで、他の人にも役立つ情報になる
- プロンプトと出力例をセットで残すことで、AI活用のノウハウが蓄積できる