昨年の内容をもとにした仮の案内です。
日付・参加登録先、料理・会費の変更点は今年の情報に更新し、基調コンセプト案「倫理とAI」を追加しました。ささらの画像、冒頭セッション以外の進行、BGMは昨年の内容を仮置きしています。今年の詳細が決まり次第、更新します。
2026年11月28日(土)14:00 ~ 17:00
PACE ITALIAN LOUNGE
〒106-0045 東京都港区麻布十番1-5-30 麻布十番スクエアビル 4F
麻布十番駅1番出口 徒歩5分
地図(Google Maps)
地図(要所の写真付き)
会場参考情報(昨年掲載のOZmallプラン)
今年の料理・会費の変更点
昨年と同じOZmallのプランをベースに、今年はメイン料理を「鶏もも肉グリル」から山形牛に変更しています。
これに伴い、会費は昨年の6,000円から6,500円に変更しています。
リンク先のプラン内容と、今年のメイン料理・会費は異なります。
このコンセプト案と考察メモは、高橋とAIアシスタント(Copilot SDK in VS Code/使用モデル:GPT 6.1 Sol)との協働で作成しました。
「シジュウカラは嘘をつく?」――小鳥の話から、AIと私たちのこれからへ。
動物言語学者・鈴木俊貴さんのインタビューでは、シジュウカラが、 タカがいないのに警戒の声を出し、餌を食べているリスを逃がして餌を得る行動が紹介されています。 相手に情報が伝わることは、助け合いだけでなく、相手を欺くことにもつながります。
ここから、倫理の起源を人間社会以前の生命の営みにまで遡って考えてみたいと思います。 生きもの同士の関わりにある協力と欺きから、倫理を生命の進化、さらに宇宙の進化の中で どう位置づけられるか――これは、今回の発信で探ってみたい根底的な問いです。 鳥の行動だけで人間と同じ善悪の判断があると結論づけたり、倫理の起源が証明されたとするものではありません。
そして今、AIが、情報を伝え、人に働きかける力を大きく変えつつあります。 その可能性を活かすと同時に、なりすましや詐欺などの悪用にどう備えるか。 一人で抱え込まず、確かめ合い、経験や知恵を持ち寄ることにつなげる、15分以内の冒頭セッションを考えています。
昨年掲げたCI(Collective Intelligence / 集団知性)構想を変更するのではなく、 「知恵を集める力を、何のために、どう使うか」という倫理の角度から提案するものです。
起点となる記事: ほぼ日・鈴木俊貴さんインタビュー(2025年8月1日) (上記の鳥の行動は記事の要約です。倫理・宇宙進化・AIへの接続は今回の構成案です。)
考察メモ:伝える力と欺きは、対になって生まれるのか(2026年10月19日の対話)
原稿・演出・ささらの担当は未確定です。詳しい講義ではなく、皆で考え、話し合うきっかけを作ります。
昨年の進行をもとに、冒頭セッションを今年のテーマ案に更新しています。項目・順序・時間配分、ささらの担当内容は今後調整します。